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看護技術研修Ⅱ

研修名:看護技術研修Ⅱ
研修日程:2017年8月18日(金)13:30~17:15
研修目的:院内急変時の救命処置において看護師に必要な基礎的知識と技術、態度を習得し、看護師の役割について明確にする
研修目標:
1.BLSアルゴリズムに準じ、成人に対するCPR及びAEDを正確に実施する
2.二次救命処置(ALS)における気管内挿管介助を手順に基づいて実践する
3.除細動器の取り扱いを知る
4.事例患者に必要な救命処置を実践する
5.院内急変時における看護師の役割について考える
研修対象者:2年目看護師 4名、新人看護師 1名
講師:渡邉三惠子師長(手術室)、近藤宏樹主任(ME室)等
研修内容:
■講義・演習①
・BLS講義(BLSアルゴリズム等)
・BLS(AHA)スキルについて、DVDを視聴後に実践
■講義・演習②
・ALS講義(ALSアルゴリズム等)
・気管内挿管介助の手技
・除細動器の取り扱い(AEDモード切替方法)
■演習③
シチュエーション・ベースド・トレーニング”受け持ち患者がVFで急変、あなたは受け持ち看護師としてどのように行動するか”
■演習④
グループワーク”院内急変時において、看護師に求められていることとは”
研修時の様子
 研修ではBLSのDVDを視聴後、スキルトレーニングを実施しました。研修者の皆さんは、緊張した面持で参加していました。周囲の安全確認と意識の確認、呼吸・循環の評価、CPR、AEDなど、BLSのスキルの習得を目指しました。胸骨圧迫を正確に実施すると、1サイクル30回の数でも非常に疲れることを体感し、質をどのように担保するのかを各々が考える機会となりました。また、各自が現時点での自分のスキルの不十分さを再認識したようです。
                           shinpai_shinzou.png

 気管内挿管の介助では、渡辺師長さんやOPE室スタッフによるデモンストレーションを踏まえ、実際の手技を体験しました。物品を渡す順番や渡し方、チューブ固定の方法等を学び、今後さらにスムーズに介助できるようしたいなどの意見も聞かれました。また、除細動器の扱い方や実際に事例患者さんに必要な救命処置についてトレーニングしました。
 研修者からは”今回実践できなかったことを振り返り、現場で実施できるよう学び、技術を深めていきたい””1つ1つ実施するにも緊張感がありとても疲れた”等のコメントを頂きました。BLS、ALSのスキルは、継続的にトレーニングしていくことが欠かせません。今回の研修参加で終わり、ではなく、院外研修に参加する等の行動化を期待しています。お疲れさまでした^^


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東海記念HP看護部

Author:東海記念HP看護部
愛知県春日井市にある
東海記念病院・看護部です。
当院で行っている
様々な看護部研修を紹介します。

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